一日一回は「一汁三菜」を心がけ、寒い冬を乗り切りましょう!!

2013年11月23日 更新

ご飯、汁物、おかず三種(主菜一品,副菜二品)で成る「一汁三菜」という昔ながらの日本の食事スタイル、味わいはもちろん、沢山の食材を使うことから、自然と栄養バランスが良くなると、今見直されています。

12月には「和食・日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録される見込みで、ますます注目が高まりそう   この機会に和食のすばらしさを再認識したいものですね

寒くなるこの季節には汁物としてお味噌汁を加えるだけで不足しがちな野菜や、おいも、きのこ、海草などを取ることも出来ます。さらに和食はかつおぶしや昆布等で、だしをとり旨味を生かすことから薄味に出来し、動物性油脂を少なくできるなど、日本人の長寿や肥満防止に役立つ食事といえそうです。

毎食は難しくても一日1回は「一汁三菜」を心がけ自分自身、家族の健康を食から見直してみましょう。

 

こばやし

 

 

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