獺祭(だっさい)

2014年4月21日 更新

 代表から紹介された「獺祭」を飲みましたら、フルーティな香りで熟成したワインの様な繊細さを感じました。

また、一緒に渡された本を読みましたら、父親から引継いだ酒蔵が経営不振や事業の失敗などの逆境から

お客様から「美味しい」と言われるものをという思いで、純米大吟醸「獺祭」を開発し、

社員による酒造り・四季醸造など酒蔵の常識や慣習を改革されています。

ただ、これらの事を高慢な理想を追い求めたものでは無く、酒蔵として必然と選んだ結果、

純米大吟醸部門の出荷数全国トップやパリに海外直営店を出展するまで発展されたとの事です。

それらの内容が勉強になり、本を読んだ後に飲む「獺祭」は、また格別だと思いますし、感慨深いと思います。

中々手に入らない様ですが、何かのお祝いか贈り物に是非もう一度家族と飲みたいです。    上原

 

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