高齢化とギャンブル

2019年6月17日 更新

高齢化社会という言葉がすっかり定着した昨今となりましたが、それを証明するものに公営ギャンブルがあります。5月頃の新聞に掲載されていましたが、公営の川崎競輪場では以前は給料日の週末にお客さんが多かったということですが、今は年金支給日の後の平日に来場者が多いという事です。来場する方々の年齢は70歳前後の様です。若い方からご高齢の方にファンの年齢も様変わりしたようです。年金は若い方が必死に支え、公営ギャンブルは高齢者が悠々自適に支えているという妙な構図が出来上がった感じです。                                               小川