弟と、団地の猫

飼えないけれど、見つけたやさしさ

皆さん、こんにちは!はじめまして、不動産部の張です。宜しくお願い致します~

弟は猫がとても好きで、ずっと飼いたいと思っています。しかし今の状態では、飼うのは難しそうです。

ありがたいことに、団地に一匹の猫がいます。どこの家で飼っているのかは分かりませんが、会うたびに心が和みます。

私:猫ちゃん、とても痩せてるね。
弟:骨の触り心地から言うと、この猫はとてもよく飼われているよ。

私:本当?

弟:うん。

猫は弟の脚の周りを行ったり来たりしていました。
弟:これは友好を表しているんだよ。

猫が人の脚の周りを歩いたり、しっぽで触れたりするのは、親しみや信頼の表れなんだそうです。弟の言葉を聞いて、私も少し猫の気持ちが分かった気がしました。

飼えないけれど、団地の猫を通して、やさしさに触れられた気がします。

今日はここまで、またね~ 

君は何が好きですか、教えてください ( ´∀` ) ぜひぜひ~